花嫁ケイトさんとお父上です。by BBC
マルを行進する近衛兵です。by BBC
バージンロードですね。by BBC
ブライダルドレスの新しい流れですね。by BBC
永遠の愛を誓いました。by BBC
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2011年4月29日に英国 ロンドンのウェストミンスター寺院でウィリアム王子とケイトさんの
ご成婚式、全世界が注視する中 華々しく執り行われました。
心より お祝いを申し上げます。おめでとうございます。
コンサル仕事で米国出張しマディソン街にあるウエストベリーホテルで婚礼の日程を知り
是非、この世紀のイベント祝事に触れたいと急遽ロンドンへ飛びました。
成田 出発前には これほど盛り上がるとは思いもかけず、チケットも高騰し半ば上の空。
日本からなら地球の裏側で中々私用ではね。ところが大西洋ならチョイト沖合その先です。
でも実際には開催当日の昼便でニューヨークに戻らねばという残酷な手配でした。
ウエストベリーは英国系の伝統的な格式の高い五つ星ホテル、メインダイニングは
近隣にあるラルフローレン本店に因んでか「POLO」。分厚いステーキが絶妙です。
アテンドならではの高級ホテル利用ですが普段ならシェラトンNYCやマンハッタン。
AMEX手配なら280ドル/ナイトで完全禁煙フロアーとプールが楽しめます。
ちなみにウエストベリーなら480ドル/ナイト。日本と違い宿泊人数に制限は無いです。
ネットやディスカウンターでの海外の格安ホテル情報は空部屋を埋める為のもので
決して信用してはなりません。今では禁煙が当たり前のホテルですが染込んだ臭いは
中々消えず消臭剤でごまかす始末。定価で泊まる客を当たり前に扱うのは当然の事で
ルームチェンジができなかったり臭ったり時には犯罪現場だったなど 知らぬが仏です。
マリオットやシェラトンクラブ等ホテル会員になるとか、AMEX等旅行のプロに委ねるべき
何の為に高い年会費を払い続けているのでしょう? AMEX-GOLDは伊達ではありません。
セントラルパークやメトロポリタン美術館に至便、高級ブティックの並ぶマジソン街です。
コンシェルジュが常駐し、とても静か、ふかふかのベッド。流石の超高級ホテルです。
その「POLO」でCNNの連日報道される英国王室の祝賀特集番組に毎晩釘ずけでした。
1990年3月 ローラアシュレイ入社直前にLAUSの本社を取材し最新のシステムを學ぶ為
約一週間のニューヨーク滞在をこの豪華なホテルで過ごした事、懐かしい思い出です。
現在は米国での展開を中止している英国を代表する婦人服ブランドですが花柄プリント
のドレス(ワンピース)はダイアナ妃も普段使いにされ世界中をエレガントにさせました。
本格的に海外ブランドに関わり、大きなビジネスを動かすきっかけとなった転機でした。
本音を云えば英国のどんよりとした空や湿気て異常に冷たい風、暗い街灯やスノッブな
キングズ・クイーンイングリッシュには今でも馴染めず避けたい僕ですが日本同様に
長い歴史を誇る皇(王)族や伝統文化など世界が認める島国 国家でもあります。
青二才の僕を導いてくれたボスの松岡社長、中川部長。NYCでアテンド戴いた地区長の
キャスリンブロンデルさん、LAUS社長のピーターリバース氏に感謝申します。
と云うわけで「アメリカ大好き」の裏返しが今回の特別記事の動機となり、僕と英国の
関わりから解説せねばとなった次第です。また、毎月のように英国出張を繰り返す最愛の
愛称「ペコ」が僕の代わりに同行させる「プンちゃん」との馴初めもいずれ詳しく。
自腹出張以外ではカメラは厳禁のため今回も掲載写真は報道機関発行のオフィシャル物。
商社アテンドはビジネス上の機密事項となりますので旅行記詳細はご容赦ください。
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セレブと云えばベッカム夫妻ですね。by BBC
英国王族の皆様です。by BBC
世界一幸せな瞬間です。by BBC
懐かしいアストンマーティンです。by BBC
マルを埋め尽くす観客です。by BBC
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