州間道10号から「Bass Pro Shop」全景です。
レストラン前で記念写真です。
ア−ちゃん エントランスで記念撮影です。
本当に広いので迷ってしまいます。 |
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アメリカ人なら誰でも知っているアウトドアブランドです。 バスプロ ショップ。
日本人でもバサ−と云われるバス釣りマニアには、LLBeenですら見向きもせず跳び付きます。
僕の出会いは凡そ15年前、TOYOTAのコンサル仕事で渡米し半年掛かりで市場調査 当時、日本でも
アウトドアを中心とするライフスタイル提案型の大型ブランドが台頭し始めた頃の事です。
通信販売の最大手LLBeenが新宿に1号店を構え、岩谷産業がビッグオ-クを開業しました。
アイビ−ファッションで育った団塊世代ではなく、ニュ−ファミリ−という若い世代の将来こう云う暮らしを
したいと願う生活提案で趣味の多様化への先鞭をつけたビジネスであったと思います。
その為、トラックやデリバリ-バンを改造したキャンピングカ-や韓国製のラングラ-ジ-プにのり
ラフロ-ドや林道を我が物顔で闊歩したり河原でバ−ベキュ−に興じる変な流行へと盛り上がりました。
ちょうどその頃から、バスフィッシングがアメリカから齎され そのファイティングスタイルが人気で
止せばいいのに各地の湖水に無断放流が、無惨にも従来種(魚)を駆逐する歯目に。
琵琶湖や河口湖など湖水漁業を営む水産業者からは目の敵となったしだいです。
全国展開のTOYOTA販社を対象とする新規事業企画を提案する請負仕事であったのですが
バス釣りではなく渓流でのフライフィッシングをベースに自然を理解し愉しもうと言うコンセプトは文化教養を無視し商業主義の釣具量販店やディスカウントショップの台頭で先は暗いものに。
結局、バブル景気の崩壊と先の見えない不況の深刻さから多くの提案型店舗は撤退しました。
物まね文化の先導役を克ったマスコミもメイン州フリ-ポ-トにあるLLBeenの本店や当時走りのブランド直営のアウトレットショップが軒を連ねるビレッジの集落を紹介しても もう一方の雄であるバスプロ、本店はミズ-リ州スプリングフィ-ルドという不便な立地の紹介までは誰も出来ませんでした。
シカゴからR66を南下し2日がかり、又はメンフィス経由乗継ぎで4時間の空航路です。
R66ファンなら憧れのテ-ブルロックレイクという、セドナ以上の高級リゾ-ト地がすぐ側にあります。
当時はバス釣りのメッカとして全米にタダ一軒のBassProShopを目指して全米中から人が集まったもので
水没したJazzの街ニュ−オリ−ンズからミシシッピ-の大河を北上するルートは大混雑でした。
こちらは60'sファンにも憧れのアンディウイリアムスのショ-劇場があるのでも有名です。
さて、そんなバスプロ(アウトドアワ−ルド)の看板を偶然にロードサイドに見つけ何これ。
LAXから10号/15号と乗り継ぎ、24でも舞台となったオンタリオ空港からラスベガス方面へ北上し、15分くらいで左手に見える好立地。週末ならLAダウンタウンから1時間くらいの距離です。
詳しくはWEBでどうぞ
http://www.basspro.com/webapp/wcs/stores/
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館内いたるところに剥製の動物 グリズリ-も。
狩猟が趣味の国ですから獲物も巨大です。
やはりご婦人方にはジュエリ−です。
アウトドア−には それなりの恰好も必要です。
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